<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>退職するぜ！</title>
      <link>http://www.fine-resignation.com/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Wed, 15 Jul 2009 19:53:09 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>リンク集7</title>
         <description><![CDATA[<?php
  $data = file("http://auctionjpn.main.jp/sys/link/11");
  
  foreach ($data as $cont) {
  $text = mb_convert_encoding($cont,"utf8","EUC-JP");
  echo $text;
 }
?>
]]></description>
         <link>http://www.fine-resignation.com/2009/07/7.html</link>
         <guid>http://www.fine-resignation.com/2009/07/7.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">90リンク集</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 15 Jul 2009 19:53:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リンク集6</title>
         <description><![CDATA[<?php
  $data = file("http://auctionjpn.main.jp/sys/link/11");
  
  foreach ($data as $cont) {
  $text = mb_convert_encoding($cont,"utf8","EUC-JP");
  echo $text;
 }
?>
]]></description>
         <link>http://www.fine-resignation.com/2009/07/6.html</link>
         <guid>http://www.fine-resignation.com/2009/07/6.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">90リンク集</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 15 Jul 2009 19:51:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リンク集5</title>
         <description><![CDATA[<?php
  $data = file("http://auctionjpn.main.jp/sys/link/10");
  
  foreach ($data as $cont) {
  $text = mb_convert_encoding($cont,"utf8","EUC-JP");
  echo $text;
 }
?>
]]></description>
         <link>http://www.fine-resignation.com/2009/07/5.html</link>
         <guid>http://www.fine-resignation.com/2009/07/5.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">90リンク集</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 15 Jul 2009 19:50:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リンク集4</title>
         <description><![CDATA[<?php
  $data = file("http://auctionjpn.main.jp/sys/link/9");
  
  foreach ($data as $cont) {
  $text = mb_convert_encoding($cont,"utf8","EUC-JP");
  echo $text;
 }
?>
]]></description>
         <link>http://www.fine-resignation.com/2009/07/4.html</link>
         <guid>http://www.fine-resignation.com/2009/07/4.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">90リンク集</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 15 Jul 2009 19:48:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リンク集3</title>
         <description><![CDATA[<?php
  $data = file("http://auctionjpn.main.jp/sys/link/8");
  
  foreach ($data as $cont) {
  $text = mb_convert_encoding($cont,"utf8","EUC-JP");
  echo $text;
 }
?>
]]></description>
         <link>http://www.fine-resignation.com/2009/07/3.html</link>
         <guid>http://www.fine-resignation.com/2009/07/3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">90リンク集</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 15 Jul 2009 19:46:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リンク集２</title>
         <description><![CDATA[<?php
  $data = file("http://auctionjpn.main.jp/sys/link/7");
  
  foreach ($data as $cont) {
  $text = mb_convert_encoding($cont,"utf8","EUC-JP");
  echo $text;
 }
?>
]]></description>
         <link>http://www.fine-resignation.com/2009/07/post_52.html</link>
         <guid>http://www.fine-resignation.com/2009/07/post_52.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">90リンク集</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 15 Jul 2009 19:40:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>リンク集１</title>
         <description><![CDATA[◆<a href="http://www.wingsr.com/" target="_blank">幼児教材・英語教材・学習教材のウィング</a>

教材専門店のウィング教育センター。幼児教材、英語教材、学習
教材、右脳開発教材など各種教材を販売しております。　


◆<a href="http://itlicense.iinaa.net/" target="_blank">IT業界の人を応援!!資格取得ガイド</a>

IT業界の資格を取得したい方に資格の取得方法を現職SEが本音でお伝えするサイトです。


◆<a href="http://atnavi2.net/" target="_blank">ブライダルコーディネーターの本音と舞台裏</a>

ブライダルコーディネーターを始めとしたブライダル関連の現場の実情、学び方からスキルアップまでを先輩コーディネーターが解説。


◆<a href="http://atnavi3.net/" target="_blank">アロマテラピー資格検定とスクールなび！</a>

アロマテラピーの資格検定、スクール選びのポイントや各校の特徴を解説しています。知っておきたいアロマテラピーの基礎知識も！ 


◆<a href="http://kyoin.ik8.org/" target="_blank">教員免許を取る前に</a>

教員免許を取得して学校の先生になることについて、取る前に知っておきたいことなどを紹介します。


◆<a href="http://syahukshi.rait3.net/" target="_blank">社会福祉士を目指す</a>

このサイトでは社会福祉士資格を取得したい方向けに、社会福祉士について紹介しています。


◆<a href="http://syaroshi.gek3.com/" target="_blank">社労士になるために</a>

社労士になるために役立つ情報をお届けします。


◆<a href="http://kaigo.eimy.org/" target="_blank">介護福祉士になるために</a>

介護福祉士の資格を取得して、介護福祉士になるための情報を掲載しています。


◆<a href="http://seishin.meisou.biz/" target="_blank">精神保健福祉士　求人と資格情報</a>

精神保健福祉士になるために必要なことを主に紹介しています。


◆<a href="http://kisyou.hui3.net/" target="_blank">気象予報士になろう</a>

このサイトでは、気象予報士の仕事内容や試験対策などをご紹介します。


◆<a href="http://mba4.rk5.biz/" target="_blank">ＭＢＡナビ～国内と留学でのＭＢＡ取得</a>

国内と留学でのＭＢＡ取得や、ＭＢＡに関する様々な情報を書いています。


◆<a href="http://boki3.gokakutaiken.com/" target="_blank">日商簿記３級 合格体験記で資格スクール比較</a>

日商簿記３級の合格体験記と元資格アドバイザーによる資格スクール分析です。


<a href="http://www.1webcreator.com/" target="_blank">Web業界転職への道</a>

未経験からプロのクリエイターを目指す人のための転職支援サイト


◆<a href="http://www.e-hyousatu.com/" target="_blank">e-表札</a>

表札に出ています。我が家の幸せ色。家も家族も個性って大切です。


<a href="http://www.tenten10.com/job/">はじめての転職・就職活動</a>

はじめての転職・就職活動は、準備段階から面接本番、さらには面接後のお礼に至るまで丁寧に説明しています。



<h3>リンクについて</h3>


・リンクについて

当サイトは基本的にリンクフリーです。

ただ、アダルトサイトや不当に他人を誹謗中傷する内容のサイトはリンクをお断りさせていただいております。

リンクされた後でかまいませんので差し支えなければ　defectivehousing◎dr.upper.jp　までご一報ください。（アドレスの◎を@に変更してメールをお送り下さい）

また、当サイトに掲載されている全てのコンテンツの著作権は、原則として当サイトに帰属しますので、無断で転用、複製等することはお控えいただきますようよろしくお願いいたします。


<h3>相互リンクについて</h3>


当サイトはただいま相互リンクを募集中です。

リンクご希望の方は　defectivehousing◎dr.upper.jp　にメールください。（アドレスの◎を@に変更してメールをお送り下さい）


ただし、アダルトサイトや不当に他人を誹謗中傷する内容のサイト、当サイトとテーマがまったく異なるサイトはお断りする場合があります。

また、相互リンクのご連絡を頂いてお返事するまで２～３週間かかることもございます。
申し訳ありませんがご了承下さい。

当サイトの情報です。

サイト名：退職するぜ！

URL：http://www.fine-resignation.com/

紹介文：　退職に関することや、雇用保険、健康保険、など 退職した後のことなど記載しております。


※紹介文は自由に編集して頂いて結構です。

<h3>当サイトの情報の取り扱いについて</h3>

リンク先も含め、当サイトで得た情報によるトラブル、その他、不利益が発生いたしましても、当サイトと管理人は一切の責任を負えないのでご了承下さい。あくまでひとつの情報として、扱うのはそれぞれの自己責任の元でよろしくお願いします。


]]></description>
         <link>http://www.fine-resignation.com/2007/12/post_51.html</link>
         <guid>http://www.fine-resignation.com/2007/12/post_51.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">90リンク集</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 03 Dec 2007 03:17:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高齢期雇用就業支援センター</title>
         <description><![CDATA[
<h3>定年後の再就職を目的</h3>


　高齢期雇用就業支援センターとは、労働者の高齢期における職業生活の充実を図ることを目的としており、少なくとも65歳まで働いてもらえるように、就業を支援する国の機関です。

　定年後の再就職を目的として、45歳以上の在職者や、定年直前の退職準備教育、再就職の相談・職業紹介を行っており、再就職のための相談・登録・あっせんなどが受けられます。

　また、退職後の再就職先を在職中から確保できるように将来の相談にも応じてくれます。これは、定年退職予定者等の再就職先を在職中から確保できるようにすることがセンターの目的のひとつだからです。

<h3>支援センターの利用対象者</h3>


　また、高齢期雇用就業支援センターでは、高年齢者を継続して雇用する企業を支援しています。60歳定年または65歳定年制をベースに、同一企業もしくは同一企業グループ内での、高年齢者継続雇用を進めることを援助します。

　定年退職者の希望条件などを登録する、求人情報を届ける、事業主と雇用を希望する事業主と雇用を希望する事業主との話し合いなどを行います。

　ちなみに高齢期雇用就業支援センターの利用対象者は、以下の通りです。

・	高齢期に向けた職業生活の設計を行おうとする在職中の中高年齢者
・	情報提供及びセミナーを受けようとする者
・	職業生活設計の援助を受けようとする者
・	裁量型就業および独立自営に関する情報の提供を受けようとする者
・	定年退職予定者、定年、再就職・勤務延長期間満了などにより、あらかじめ退職が予定されている高年齢者に対して、再就職の援助を行なおうとする事業主
・	定年退職予定者等の雇用を希望し、定年退職予定者等の再就職について、情報提供・助言などを必要としている事業主など]]></description>
         <link>http://www.fine-resignation.com/2007/09/post_50.html</link>
         <guid>http://www.fine-resignation.com/2007/09/post_50.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50再就職するために</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 10 Sep 2007 18:23:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>公共機関で探す再就職</title>
         <description><![CDATA[
<h3>機関の利用</h3>


　再就職したいけれど、なかなか見つからない、どこで探したらいいか分からない人のために、国の機関としてハローワークがあります。国の機関であるため、全てのサービスが無料で受ける事ができます。

　自分の年齢・経験にあった就職先を見つけるための情報窓口として、再就職のための情報が欲しい人は、大いに活用しましょう。

■ハローワーク

　ハローワークとはいわゆる公共職業安定所の愛称です。「厚生労働省職業安定局」（略称職業安定局）によるもので、全国にあり地域の総合的雇用サービス機関として、仕事を探している人に以下のようなサービスをしています。

○	窓口での職業相談・職業紹介
○	求人情報の提供
○	雇用保険の給付
○	その他のサービス

ハローワークというと失業給付のイメージが強いのですが、求人情報をチェックするといいでしょう。「ハローワークインターネットサービス」が平成15年から、厚生労働省で運営しています。パソコンを利用して、自分で求人情報を探すことが出来ます。

　また、ハローワークのサービス案内、求人情報検索がインターネットでできるので、アクセスしてみましょう。インターネットから「求人情報検索」ができます。

　「しごと情報ネット」には、民間の職業紹介事業者、求人情報提供事業者、経済団体、公共職業安定所等（参加機関）の多数の求人が掲載されています。

■パートバンクとパートサテライト

　パートバンク、パートサテライトとは、パートの仕事を探す人のための職業紹介の機関です。増加するパートタイム雇用に関する総合的な職業紹介サービスを提供しています。現在のような雇用環境化では、利用価値は一層高まっています。

　パートバンクは20万人以上の都市、パートサテライトは10万人以上の都市に設置されています。]]></description>
         <link>http://www.fine-resignation.com/2007/09/post_49.html</link>
         <guid>http://www.fine-resignation.com/2007/09/post_49.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">50再就職するために</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 10 Sep 2007 18:22:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護保険のサービス</title>
         <description><![CDATA[
<h3>居宅サービスと施設サービス</h3>


　介護保険で受けられるサービスは、大きく分けて自宅における介護（居宅サービス）と施設における介護（施設サービス）の2種類に分けられて、それぞれにおいて様々なサービスが設定されています。

　居宅サービスでは各サービスごとに費用が決められています。自分の心身の状態から決定される要介護度別に決められた限度額の範囲内で自由に選択して、1割負担でサービスを受けることができます。

　施設サービスも1割負担でサービスを受けられますが、要介護度や施設によってその負担額は違いがあります。また食事代や理髪代等の日常生活費は全額自己負担となっています。

　この介護保険のサービスは、要介護状態または要支援状態であることが認定（要介護認定）されなくては利用することができません。

<h3>要介護認定を受けるには</h3>


　要介護認定を受けるには、市区役所等の指定居宅介護支援事業者・在宅介護支援センター・介護保険施設等で要介護認定の申請を行います。

そのときに必要なものとして「介護保険被保険者証」があります。これは住所地の市区町村から、65歳以上の人（第1号被保険者）に1人1枚ずつ発行されるものです。

申請が済むと、市の職員、または市から委託されたケアマネージャーと呼ばれる人が訪問調査にやってきます。ここで、85項目にわたる調査が行われ、この結果と主治医の意見書などによって介護認定委員会の判定が行われ、その結果に基づいて市区町村が要介護認定を行います。

　一般的に、最初の申請から30日程度で要介護認定の結果である認定通知書が手元に届きます。要介護度が決定したら、居宅サービスか施設サービスかを選びます。居宅サービスの場合には、自分に合った介護プランを作らなければいけません。（ケアプラン）

　ケアプランはケアマネージャーに作成を依頼します。このケアプランに基づいて、介護保険のサービスを利用できるようになります。]]></description>
         <link>http://www.fine-resignation.com/2007/09/post_48.html</link>
         <guid>http://www.fine-resignation.com/2007/09/post_48.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40健康保険の活用</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 10 Sep 2007 18:22:06 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護保険の手続き</title>
         <description><![CDATA[
<h3>退職に伴う手続き</h3>


　ここでは、介護保険に必要な退職に伴う手続きについてみていきましょう。退職日時点の年齢が40歳以上65歳未満の人は、以下の４つのパターンのいずれかによって手続きが異なります。

●健康保険から健康保険

　会社（健康保険に加入している会社）を退職した月に次の会社（健康保険に加入している会社）に就職をする場合が、これに該当します。この場合は、一切手続きはありません。

●健康保険から国民健康保険

　会社（健康保険に加入している会社）を退職した月にどこの会社にも入社しなかった場合や、次の会社に就職した月が退職した月と同じであっても、次の会社が健康保険未加入の場合、さらには退職後すぐに自営業をはじめる場合等がこれに該当します。

　この場合、とくに退職に伴う手続きはありません。国民健康保険に加入するとき、同時に介護保険に加入することになるので、市区役所などで国民健康保険加入の手続きを行うことによって、同時に介護保険の加入手続きが完了します。

●国民健康保険から健康保険

　健康保険未加入の会社を退職して新しく健康保険に加入している会社に就職した場合や、自営業だった人が新しく会社勤め（健康保険に加入している会社）するようになった場合がこれに該当します。

　この場合は、新しく就職したときに伴う手続きはありません。市区役所等に国民健康保険の脱退手続きを行う際に、まとめて介護保険に関する手続きをしてもらえます。

●国民健康保険から国民健康保険

　自営業だった人が新しく会社勤め（健康保険に加入している会社）するようになった場合や、その逆の場合がこれに該当します。この場合も、手続きは一切ありません。]]></description>
         <link>http://www.fine-resignation.com/2007/09/post_47.html</link>
         <guid>http://www.fine-resignation.com/2007/09/post_47.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40健康保険の活用</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 10 Sep 2007 18:21:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護保険の仕組み</title>
         <description><![CDATA[
<h3>40歳以上の全ての人が被保険者</h3>


　平成12年4月から、公的保険として「介護保険制度」が設けられました。親と同居しない子どもが増え、その上少子高齢化社会に突入した現在、高齢者の生活を考えれば必要不可欠な制度であると言えます。

　介護保険は40歳以上の全ての人が被保険者となります。さらに年齢によって、65歳以上の人は「第1号被保険者」、40歳以上65歳未満の人は「第2号被保険者」と分類されています。

　それぞれ、保険給付が受けられる人は、

■第1号被保険者

・	入浴、排泄、食事などの日常生活動作について介護を必要とする状態（要介護状態）
・	虚弱な状態であって要介護とならないために適切なサービスを受ける事が必要な状態（要支援状態）

■第2号被保険者

　・初老期の痴呆や脳血管疾患など老化が原因とされる特定15疾病により介護が必要な人


　また、第2号被保険者で介護保険の対象となる特定15疾病とは、以下のものです。

１、	初老期の痴呆　　
２、	脳血管疾患
３、	筋萎縮性側策硬化症（ＡＬＳ）
４、	パーキンソン病
５、	脊髄小脳変性症
６、	シャイ・ドレーガー症候群・糖尿病性腎症
７、	糖尿病性網膜症・糖尿病性神経障害
８、	閉塞性動脈硬化症
９、	慢性閉塞性肺疾患
１０、両側の膝関節、または股関節に著しい変形を伴う変形性関節症
１１、慢性関節リウマチ
１２、後縦靱帯骨化症
１３、脊柱菅狭窄症
１４、骨祖しょう症による骨折
１５、早老症（ウエルナー症候群）　　]]></description>
         <link>http://www.fine-resignation.com/2007/09/post_46.html</link>
         <guid>http://www.fine-resignation.com/2007/09/post_46.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40健康保険の活用</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 10 Sep 2007 18:20:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>介護保険の仕組み（２）</title>
         <description><![CDATA[
<h3>介護保険料の支払方法</h3>


　介護保険は公的保険なので、40歳以上の全ての人は介護保険料を収めなければいけません。ですが、介護保険料の支払方法は、第1号被保険者と第2号被保険者によって大きな違いがあります。

　第1号被保険者（65歳以上の人）の保険料支払方法は、以下の２つの方法に分けられます。

１、年金額が年額18万円（1ヶ月あたり1万5000円）以上の人
　
　→年金額から介護保険料が天引きされます

２、年金額が年額18万円（1ヶ月あたり1万5000円）未満の人

→住所地の市区町村から送られてくる納入通知書または口座振替により支払います（普通徴収）


ただし、

・	65歳に到達した月から翌年度の9月まで、
・	年度途中で他の市区町村に転入した人は翌年度の9月まで
・	年度の途中で所得段階が変わった人

に限っては、年金の年額が18万円以上であっても、納入通知書により介護保険料を納めることになります。

　第2号被保険者（40歳以上65歳未満の人）の保険料は、自分が加入している医療保険料に上乗せする形で天引きされます。つまり、サラリーマンならば健康保険料に、自営業者であれば国民健康保険料にそれぞれ介護保険料が上乗せされて、徴収される仕組みとなっています。

　また、サラリーマンの配偶者に関しては、政府管掌の健康保険においては、たとえ40歳を過ぎていても介護保険料を納めなくても大丈夫です。

　ちなみに会社の医療保険（健康保険）に加入している65歳以上の人は、第1号被保険者となり、第2号被保険者のように健康保険料に上乗せされて介護保険料を引かれることはありません。

　たとえ65歳を過ぎたとしても、会社から介護保険料が誤って徴収されている場合には、会社の経理や給与計算担当者に訂正してもらわなくてはいけません。]]></description>
         <link>http://www.fine-resignation.com/2007/09/post_45.html</link>
         <guid>http://www.fine-resignation.com/2007/09/post_45.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40健康保険の活用</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 10 Sep 2007 18:20:03 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>老人保健の適用</title>
         <description><![CDATA[
<h3>一部負担金が大幅に軽減</h3>


　70歳になると、健康保険や国民健康保険に加入している全ての人は、老人保健法により「老人保健」の適用を受けます。老人保健の最も大きな特徴は、窓口で支払う一部負担金が大幅に軽減されることです。

　この老人保健の適用を受けるには、自分で所定の手続きを済ませなければいけません。まずは、70歳になった日から14日以内に住所地の市区役所及び町村役場の老人保健担当課に届出を行う必要があります。

　そのとき、国民健康保険に加入している人は「国民健康保険証」を、会社の健康保険に加入している人は「健康保険証」を印鑑とともに持参して届出を行います。そして、役所に備え付けられている「老人保健法による医療の受給資格取得届出書」を窓口に提出しなくてはいけません。

<h3>保険料は軽減されない</h3>


　以上の届出が終わると、役所から健康手帳が交付されます。実際に病院などにかかるときには、健康保険証に加えて健康手帳（医療受給者証）も合わせて窓口に提出しなければいけません。

　老人保健法に加入すると、窓口で支払う一部負担金は軽減されますが、保険料は軽減されません。70歳前と同じ方法で保険料は算出され、きちんと納付しなくてはいけません。

　老人保健法で受ける事ができる医療は、国民健康保険や健康保険と変わりはありませんが、老人保健法ではカバーしてない部分、例えば埋葬料や傷病手当金に支給に関しては、これまでに加入していた医療保険からまかなわれることになります。

　また、65歳以上の寝たきりの人は、届出を市区町村に行い、認定を受ければ70歳未満でも老人保健の適用を受けることが可能です。]]></description>
         <link>http://www.fine-resignation.com/2007/09/post_44.html</link>
         <guid>http://www.fine-resignation.com/2007/09/post_44.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40健康保険の活用</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 10 Sep 2007 18:19:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>高額療養費</title>
         <description><![CDATA[
<h3>高額療養費の支給</h3>


　自分や自分の家族が、手術や長期にわたる入院を余儀なくされた場合、治療費は相当な額になるはずです。そのため、万が一の事を考えて、個人で生命保険や損害保険への加入を考えておくことも必要です。

　しかし、健康保険や国民健康保険に加入している人にも、自己負担額が一定の金額以上となった場合に「高額療養費」が支給されます。

　高額療養費が支給される条件は、本人または扶養に入っている家族が1ヶ月に支払った医療費の自己負担額が以下の限度額を超えた場合です。

【高額療養費の自己負担限度額】

●一般

　自己負担限度額＝63600円＋（医療費－318000円）×1％

　過去12ヶ月間に4回以上受けている場合の自己負担限度額‥‥37200円

●上位所得者

　自己負担限度額＝121800円＋（医療費－609000円）×1％

過去12ヶ月間に4回以上受けている場合の自己負担限度額‥‥70800円

●低所得者

自己負担限度額＝35400円

過去12ヶ月間に4回以上受けている場合の自己負担限度額‥‥24600円


支給額は、実際に窓口で支払った自己負担額から限度額を差し引いた額になります。

　また、同じ世帯において同じ月内に一部負担金を3万円（低所得者は2満1000円）以上支払った人が複数いる場合には、それぞれを合算した額が限度額を超えた分のみ支給されます。

　さらに過去12ヶ月の間に4回以上受けている場合は、4回目以降から自己負担限度が引き下げられます。血友病や人工透析が必要な慢性腎不全など、厚生労働大臣の定める特定疾病にかかっている人は、1ヶ月の自己負担額が1万円を超えるとその超えた額が支給されます。]]></description>
         <link>http://www.fine-resignation.com/2007/09/post_43.html</link>
         <guid>http://www.fine-resignation.com/2007/09/post_43.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">40健康保険の活用</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 10 Sep 2007 18:18:56 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

